2018年 7月 16日 (月)

ガソリン120円台の店舗も 値下げ加速

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   2008年11月に入ってから、首都圏の一部ではレギュラーガソリン1リットルあたり120円台を掲げるガソリンスタンドも出始めた。石油情報センターによれば、10月27日時点の全国のレギュラーガソリン平均店頭価格は151.3円。出光興産が卸価格を08年11月3日から4.2円値下げするなど、石油元売り各社は卸価格を下げる動きに出ており、08年11月中に150円割れするのは確実と見られる。原油価格の下落に合わせ、店頭価格の値下げも加速している。

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