三井住友FGも4000億円規模で資金調達

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   三井住友フィナンシャルグループは2008年11月19日、優先出資証券を発行すると発表した。国内の機関投資家に引き受けてもらうことで、約4000億円を調達するとみられる。

   メガバンクでは、すでに三菱UFJフィナンシャル・グループが約1兆円、みずほフィナンシャルグループも約3000億円を調達する方針を固めている。資本を増強することで、株価急落などで生じた損失に伴う自己資本の目減りに対応するほか、貸し出し余力を高める狙いがある。

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