クラウド・コンピューティングの普及協議会が発足

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   ソフトウェア企業のヴイエムウェアは2008年12月1日、国内でのクラウド・コンピューティングの普及を目的とした「VMwareクラウドサービスプロバイダ協議会」を設立したと発表した。

   クラウド・コンピューティングは、インターネットを使ってPCユーザーに情報サービスやアプリケーションサービスなどを提供するコンピューターの利用形態のことで、同協議会では、クラウド・コンピューティングに関連したサービスを展開する企業間の連携体制を構築する。伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)、ソニー、丸紅など11社が正会員として参加する。

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