スズキ会長が社長を兼務 津田社長は健康を理由に辞任

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   スズキは、鈴木修会長が社長職を兼務する人事を、2008年12月10日に発表した。11日付で就任する。津田紘社長は健康上の理由から辞任し相談役に退く。自動車販売の世界的な不振が深刻化するなかで、鈴木会長が陣頭指揮を執り、収益基盤の強化を図る。

   鈴木修会長は78歳。1978年から22年間社長を務め、その後も代表権をもつ会長として経営全般をみていた。社長復帰は7年ぶりになる。

   津田社長は2003年に社長に就任。「スイフト」などの世界戦略車の開発を主導した。春ごろから体調を崩し、今月初めに辞任を申し出ていたという。

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