2019年 7月 21日 (日)

OLは紳士服店で「スーツ」買う 「安くて品質がいい」と評判

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   働く女性に欠かせないのが、きちんと感があっておしゃれなファッション。値が張るスーツは、できるだけ安く抑えたいところだ。そこで注目されているのが紳士服専門店で扱っているレディーススーツで、中心価格は2~3万円台。百貨店で買うよりも手頃な上に、紳士服で培った品質の良さ、流行を取り入れたデザインが好評のようだ。

コート、カジュアル服も扱う

   紳士服専門店の価格帯は3~4万円が中心で、イタリア製の生地を用いた高級スーツでも8~10万円。若者に好まれる細身のデザインにするなど、流行も捉えている。

   一方、最近は紳士服店でビジネス用にスーツを買う女性が増えてきた。スーツを着用する機会が多い営業職の場合、1シーズンに少なくとも2、3着は必要だ。百貨店で買えば、国内メーカーでも上下で10万円前後。海外ブランドではその倍はする。値段の面からいっても、紳士服店のスーツ、魅力は大きいようだ。

   大手紳士服専門店「洋服の青山」で有名な青山商事が運営している「ザ・スーツカンパニー」は、前年に比べて女性用スーツの売上げが10%以上伸びている。20歳代後半の働く女性に売れているという。中心価格帯はジャケットが1万6800円、パンツ9240円、スカート8190円で、常時20型前後をそろえている。広報室の担当者は、

「豊富な品揃えとサイズ展開、高いクオリティとリーズナブルな価格で、特に仕事でスーツを必要とするキャリア層にご支持をいただいています」

とPRする。

   また、ニットやコート、少しカジュアルさがある服もそろえて、様々な通勤スタイルにも対応。トータルでコーディネーして購入する人もいるという。

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