漢字検定協会に文科省立ち入り検査 多額利益問題で

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   財団法人漢字能力検定協会(京都市)が公益法人であるにもかかわらず多額の利益を出していた問題で、文部科学省は2009年2月9日、同法人の本部に対して立ち入り検査を行った。今後、財務状況などについて詳しく調べる。同協会をめぐっては、「漢字検定」の人気上昇にともなって受験者数や利益も増加。06年度は約8億8000万円、07年度は約6億6000万円の利益を計上している。

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