新型インフルエンザ対策、家族に帰国を指示 パナソニック

印刷

   パナソニックは新型インフルエンザに備えた予防措置として、海外に赴任する日本人社員の帯同家族を2009年9月までに帰国させるよう指示していたことが、09年2月9日わかった。

   対象地域はシンガポールを除くアジア(中国含む)、中近東、アフリカ、CIS(独立国家共同体)、中南米。対象人数は明かしていない。パナソニックによれば「万が一、新型インフルエンザが流行した場合、帰国するのに時間がかかることを含め、予防的な措置をとった」としている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中