東海道新幹線、乗客数が3か月連続で減少

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   JR東海は2009年2月16日、東海道新幹線の09年1月の乗客数は前年同月比で4%減少し、3か月連続のマイナスになった、と発表した。3か月連続のマイナスは、「いわゆるITバブル」が崩壊した03年以来。2月の乗客数も2月15日現在、同15%減で、景気減速の影響が交通機関にも現れてきた。

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