週刊新潮、朝日新聞の検証記事に「反駁」

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   週刊新潮は2009年3月5日号で、朝日新聞の「検証記事」に対して「反駁(はんばく)」した。

   同誌は1月下旬から4回にわたり「朝日新聞襲撃事件」(1987~88年)の「実行犯」と名乗る男性の「実名告白手記」を掲載した。手記連載の終了後、朝日新聞は09年2月23日の朝刊で「虚言 そのまま掲載」と新潮を批判、手記の内容を詳細に検証する記事を載せていた。

   今回はこの「検証記事」に新潮が反論したもの。「(同記事は)検証というよりは『手記は間違いだらけ』というイメージを与えようと必死」とし、警察当局のみが事件を徹底検証できる、と結んでいる。

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