09年1-3月期はマイナス10%成長を予測

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   内閣府の外郭団体である経済企画協会が2009年3月10日に発表した3月の「ESPフォーキャスト調査」によると、09年1-3月期の実質経済成長率は平均で前期比年率10.41%減少と、大幅なマイナス成長になると予測した。

   2ケタのマイナス成長は、2四半期連続(08年10-12月期マイナス12.7%)となる見通し。今後も、09年4-6月期はマイナス1.81%、同7-9月期はマイナス0.24%と、マイナス成長が続き、プラスに転じるのは09年10-12月期(0.70%予測)とみている。

   この調査は、日本経済フォーキャスター38人(機関)による予測を集計した。調査は2月23日から3月2日に実施。36人から回答を得た。

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