列車事故の21年後に報告書 高知学芸高

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   1988年3月に中国・上海で列車同士が衝突し、乗っていた高知学芸高校(高知市)の生徒・教諭計28人が死亡した事故について、同校は報告書をまとめ、2009年3月15日に遺族説明会を開いた。事故から21年後の報告書完成に、遺族からは「あまりにも遅い。自分たちの思いも反映されていない。納得できない」などと反発の声が相次いだ。

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