東証 平均株価8000円台に急反発

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   2009年3月23日の東京株式市場の日経平均株価は急反発し、終値は前営業日(19日)と比べて269円57銭高の8215円53銭で引けた。8000円台に戻したのは、終値ベースで2月6日(8076円62銭)以来のこと。円高が一服したことに加えて、金融危機や景気悪化への過度な警戒感が薄れたことで、東証1部の銘柄の89%が上昇した。メガバンクや証券大手、商社ほかの主力株が値を上げた。

   なお、外国為替は1ドル96円台後半で推移した。

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