厚労省、AEDの適切な管理を呼びかけ

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   厚生労働省は2009年4月16日、自動体外式除細動器(AED)の適切な管理について、各都道府県に通知した。

   AEDが正常かどうかを示すインジケータを日常的に確認すること。そして、電極パッドやバッテリには使用期限や寿命があることから、これらの消耗品を表示ラベルで把握し、適切に交換するよう呼びかけている。

   なお、AEDとは緊急時に電気ショックを与えて心臓の動きを取り戻す装置で、公共交通機関やスポーツ施設、商業施設などに設置されている。

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