コンビニエンスストア大手の「ファミリーマート」が、ベトナムへ進出する方針であることが2009年4月22日にわかった。09年9月をメドに、現地の総合卸会社「フータイ」と合弁会社を設立し、年内に1号店をホーチミン市に開店する計画。以後、10年の春までに5店舗を「実験店舗」として開店し、当地のニーズを探る。同社の海外出店は韓国、台湾、タイ、中国、米国に次いで6か国・地域目。ベトナムに関しては、過去の実績から5年で200から300店程度の店舗数になるのでは、と見込んでいるという。