大衆薬の通販規制、離島など2年間の猶予

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   厚生労働省は一般用医薬品(大衆薬)の通信販売規制について、離島に住む人と特定の薬を継続利用している人に限り、2年間の猶予を認める経過措置案を2009年5月11日に示した。一般の意見を聞き、6月からの施行を目指す考え。

   同省は2月に大衆薬の通信販売を規制する省令を公布。6月1日の改正薬事法と同時に施行する予定だったが、ネット業者や伝承薬メーカーなどの反発が強まり、検討会で議論していた。

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