2019年 2月 18日 (月)

「牛乳離れ」を食い止めろ! 有楽町で牛が「出張」アピール

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   6月1日「牛乳の日」を前に、2009年5月31日、東京の有楽町駅周辺で「MILK EXPO@有楽町」が開催された。より牛乳に親しんでもらおうと、関連団体や企業が趣向を凝らしたイベントを企画した。特に母牛1頭、子牛2頭の「搾乳・哺乳体験」や、牛乳の「飲みっぷりコンテスト」では、親子連れなど多くの客でにぎわった。

有楽町で「搾乳・哺乳」体験

その「飲みっぷり」、見事!
その「飲みっぷり」、見事!

   国際連合食糧農業機関(FAO)は6月1日を「世界牛乳の日(World Milk Day)」にするよう提唱している。これに合わせて、日本酪農乳業協会が08年から毎年6月1日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」と定めている。

   そこで、「牛乳」に幅広くふれあってもらおうと開催されたのが「MILK EXPO@有楽町」。有楽町駅周辺の5会場で数多くのイベントが催された。中でも盛り上がっていたのは、実際に母牛の搾乳体験や子牛への哺乳体験ができる「モーモー広場」だ。会場が設置された有楽町マリオンスペースを通りかかる人は銀座・有楽町に牛、という一見風変わりな光景に驚いた様子だったが、主に家族連れが、普段体験できない牛との交流を楽しんでいた。世田谷区から来たという母親は「東京で乳牛なんて、なかなかない機会」と話し、お乳を搾っていた男の子も「触ったらふわふわしてあったかくて気持ちよかった。(牛乳がでると)『やった!出た!』って感じだった」と嬉しそうに話した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中