静岡空港、早くも2便が欠航

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   開港したばかりの静岡空港(静岡県島田市・牧之原市)で2009年6月5日、日本航空(JAL)と全日空(ANA)の計2便が霧の影響で欠航した。新千歳発JAL2858便と那覇発ANA784便が霧のために着陸できず、目的地を中部国際空港(愛知県常滑市)に変更。そのため、折り返しの2分が欠航した。周辺に航空法の制限を高さ制限を超える立ち木があった問題で、滑走路を暫定的に短くしたため、視界が悪くても着陸ができる「計器着陸装置(ILS)」が使えなくなったことが影響した。

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