新卒者の採用予定 09年と比べ「減少」

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   厚生労働省は労働経済動向調査を2009年6月8日に発表した。それによると、2010年の新卒者の採用予定数は09年に比べて、各学歴とも「減少」とする割合が「増加」を上回った。採用予定数減少の理由については、高校卒では「経営状態の悪化・事業の縮小」が最も多かった一方、高専・短大卒、大学卒、専門学校卒などでは「人件費の抑制・要員管理の見直し」が挙げられている。

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