「東国原騒動で自民の印象悪化」57%にも 読売世論調査

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   自民党が宮崎県の東国原英夫知事に衆院選立候補を要請して同党への印象が「悪くなった」という人は、全体の57%にも上ったと、読売新聞社が2009年7月14日、全国世論調査の結果を明らかにした。

   麻生首相が衆院解散を決めたのを受け、13~14日に電話方式で緊急調査していた。なお、麻生内閣の支持率は18.6%で、不支持率は72.1%にも上っている。

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