新日鉄 大分第1高炉を8月に再稼働

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   新日本製鉄は、休止している大分製鉄所の第1高炉を、2009年8月2日から再稼働する。

   世界的な景気の冷え込みによる鉄鋼需要の低迷から、同社は大分第1高炉と千葉県の君津製鉄所第2高炉を休止していた。国内の自動車や電気機器向けの需要に明るさが見えてきたことから、休止している2基のうち、1基を再稼働することにした。大分第1高炉は、改修工事を5月中旬に終えていた。

   新日鉄の4-6月期の粗鋼生産量は470万トンだったが、7-9月期は約650万トンに回復する見通し。

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