2019年 1月 21日 (月)

「羞恥心」野久保レギュラー降板 紳助の涙は何を意味するのか

印刷
数独ポータルはじめました!3問解いてAmazonギフト券ゲットしよう!

   大人気ユニット「羞恥心」の野久保直樹さんが、唯一のレギュラー番組「クイズ!ヘキサゴンII」から「降板」することが突然発表された。「勉強のため旅に出る」そうだが、唯一のレギュラー番組だっただけに、これからテレビで見ることができるのだろうか。

全員で「泣いてもいいですか」を歌う

   フジテレビ系で2009年7月25日から26日に放送された恒例の特別番組「FNS26時間テレビ」は、意外な展開で幕を閉じた。エンディングに差し掛かると、総合司会の島田紳助さんが神妙な顔でこう語り出した。

「野久保はね、明日からちょっと旅に出まして、勉強のために出ますので、ヘキサゴンちょっとお休みします」

   そして、26時間テレビに関わった人々と野久保さんに歌を送りたい、と全員で「泣いてもいいですか」を歌った。紳助さんが作詞を担当した歌だ。歌詞は、

「別れの時がもうすぐ来るんだね。夏の終わりの夕陽のように。切なく輝く君を見送る」

というもの。歌の途中、紳助さんが抱き寄せると、野久保さんは島田さんの肩で泣き出した。「ヘキサゴン」で生まれたユニット「羞恥心」や「Pabo」のメンバーも、野久保さんを囲み、泣きながらこの歌を歌った。「羞恥心」と「Pabo」は08年のNHK「紅白歌合戦」に揃って出演している。

   フジテレビ広報によると、野久保さんがなぜ「降板」するのかについての発表は「調整中」だとしている。

   「羞恥心」で08年に大ブレークした野久保さんだが、現在のレギュラー番組は「ヘキサゴン」だけ。他の番組のゲスト出演も激減した。実は、こうなることを予想していたファンもたくさんいたようだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中