ここ数年は法人客に安定して売れていた
大手量販店で販売しているバッファローではピーク時より激減したが、ここ数年は法人客に安定して売れていて出荷台数は年間10万台だ。
「3社で国内外のシェアのほとんどを占めていますので、完全撤退されると供給できなくなります。当社でも2010年春以降のドライブ入手は未確定で、今後の供給について販売店・代理店と話し合っていく予定です」
といっている。
フロッピーディスクそのものも、すでにほとんどのメーカーが販売をやめている。三菱化学メディアは、原料である磁気ディスクの生産終了を理由に09年3月末で終了。日立マクセルも同月で終えている。