お盆のJR、利用が8%減少 「1000円高速」も響く

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   JR旅客6社は2009年8月19日、お盆期間中(8月7日~18日)の輸送実績を発表した。新幹線と在来線の主要48区間の利用客は前年同期比8%減の1360万人だった。現在の方法で統計を取り始めた1992年以来、最大の落ち込み幅となった。景気の後退や、休日の「1000円高速」がお盆の平日期間にも拡大された影響を受けたとみられる。

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