民主300議席に迫る勢い 朝日調査

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   朝日新聞は2009年8月20日、衆院選の情勢調査の結果を発表した。18日と19日に小選挙区の半分にあたる150選挙区の有権者に電話調査した結果に、同社の独自取材による推計を加味した。それによると、民主党は単独過半数の241議席を大きく超え、300議席をうかがう勢いで、政権交代の可能性が高い。

   一方、自民党は改選前の300議席から大きく減らし、150議席を下回る可能性があるという。比例区では、公明党と共産党はほぼ前回並みだが、社民党はやや苦戦を強いられている。もっとも、調査時点で投票態度を明らかにしていない人が小選挙区で4割、比例区で3割弱いるため、「終盤にかけて情勢が大きく変わる可能性もある」としている。

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