住宅ローン「フラット35」の金利6か月ぶり上昇

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   住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して取り扱っている長期固定型住宅ローン「フラット35」の2009年11月の適用金利が、6か月ぶりに上昇した。長期金利の上昇が影響した。

   主力の期間21年以上35年以下の適用金利は平均で年2.940%。最低金利は年2.69%で、前月よりも0.05%上昇した。最高は年3.640%。また、期間20年以下の場合は最低金利が年2.47%で、同0.02%上昇した。最高は年3.42%。

   なお、実際の適用金利は同機構と提携する金融機関によって異なる。

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