2019年 1月 18日 (金)

キン肉マンの牛丼秘話 「なか卯」か「吉野家」か

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   大人気マンガ・アニメ「キン肉マン」作者のゆでたまご(嶋田隆司)さんが、キン肉マンと牛丼の関係について秘話を明かした。ところが、牛丼チェーン「吉野家」に対する恨み辛みとも受け取れる内容が含まれ、ネットには「吉野家」をバッシングする書き込みが溢れた。ところが今度は、ライバルのゼンショー広報が「吉野家」をかばうコメントを「ツイッター」上で発信、混乱状態だ。

もともと食べていたのは「なか卯」の牛丼

   ゆでたまごさんが「ツイッター」に「吉野家」について書き始めたのは2010年4月13日昼頃から。そこで明かされたのは、キン肉マンがもともと食べていたのは「なか卯」の牛丼であること。ところが、アニメが始まるにあたり「吉野家」に変わったのだという。当時「吉野家」は倒産していて、PRのためもあって働きかけたらしい。結果としてアニメは大ヒットし、ファンの子供たちが店に押し寄せ、「吉野家」は再建に成功した。

   しかし、「吉野家」は「キン肉マン」の番組で一度もスポンサードしたことがない。29周年を迎えたとき、出版社が「吉野家」に対し、「なにかお祝いしませんか 今こそ恩返しするチャンスです」と持ちかけたものの断られた。そこで手を挙げたのがゼンショー。「なか卯とうちは業務提携してます。ぜひともお祝いさせてください」となり、テレビCMが決まった。「なか卯」という元のサヤに収まった形なのだと説明している。

   「キン肉マン」は「週刊少年ジャンプ」で連載をスタートし、2008年で29年目。これが「ニク」年に当たるため記念イベントが行われた。テレビでは「キン肉マン」のキャラクターが登場する「なか卯」のCMが流れた。ファンの間から、「キン肉マン」は金で転んで「吉野家を裏切った」などといった、うがった見方が出ていた。

   どうやら作者のゆでたまごさんは、「こうした風評を一掃したいと考え「ツイッター」に書き込んだようだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「たくさんの大人に会って!」と学生にエール 就活応援トークライブ開催

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中