2019年 11月 15日 (金)

キン肉マンの牛丼秘話 「なか卯」か「吉野家」か

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「一方的発言は私共としてはとても残念です」と吉野家

   その一方で、アニメが始まった28年前、タダで「キン肉マン」に会社を再建してもらった、と社員に感謝されたものだったが、今では訳のわからないことを言っている、などと個人的とも思える恨み辛みも綴っている。

   この一連の書き込みが、意外な反響を呼ぶ。

   ライバル会社のゼンショーは、10年4月13日の夕方から「ツイッター」の同社のサイト「ゼンショー広報室長」で、発言に関する意見を公開している。一言で言えば、「吉野家」をバッシングするのはやめてほしい、というもの。

「吉野家さんというブランドがあってこそ牛丼がここまで来られたと個人的には思います。経緯がどうあれ、牛丼業界を温かく見守ってください」
「吉野家さんには吉野家さんなりのご事情があってタイアップの話を受けられなかったと推察します。キャンペーン時期が合わなかったりとか。決して不義理だけだとは思いません。勝手な想像ではありますが」

などと書き込んでいる。

   吉野家広報は、今回のゆでたまごさんの「ツイッター」での発言について、

「ゆでたまごさんは牛丼業界の恩人のような方で感謝をしています。ただし、今回のような一方的発言は私共としてはとても残念です。様々な考え方や事情もおありでしょうから、これ以上のコメントは控えさせていただきます」

としている。

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