2018年 7月 18日 (水)

もんじゅ 取り付けミスで放射線特定装置停止

印刷

   高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を管理・運営する日本原子力研究開発機構は2010年5月17日、建物内から排出される空気に含まれる放射線量を測定する機器が6時間にわたって停止していた、と発表した。作業員がマニュアルと違う方法でフィルターを取り付けたため、正常に空気を取り入れることができず、ポンプが停止したとみられている。5月17日10時50分頃に停止を知らせる警報が鳴ったため、フィルターを正しく設置し、17時頃にポンプを再起動した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中