不倫相手の女性を同意なく堕胎 東京慈恵会医大付属病院の元医師逮捕

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   不倫相手の女性に同意なく子宮収縮剤を服用させたとして、東京慈恵会医科大学付属病院の元勤務医、小林達之助容疑者(36)を、警視庁が2010年5月18日に不同意堕胎の疑いで逮捕した。小林容疑者は、「知らない」と容疑を否認しているという。

   小林容疑者は09年1月、不倫関係にあった同病院の30代前半の女性看護師に、ビタミン剤と偽って子宮収縮剤を服用させたり、点滴を打ったりして、胎児を流産させた疑い。

   女性はその後、小林容疑者が既婚であることを知り、「薬を飲まされて流産させられた」と被害届を出していた。子宮収縮剤は、処方せんがないと入手できないことから、小林容疑者が医師の立場を悪用して入手した可能性がある。

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