2.5億円退職金は5800万円に 府民共済、減額を発表

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   大阪府民共済生活協同組合(大阪市)が松本一鶯(いちおう)前理事長へ支給していた退職金約2億5000万円が、約5800万円に減額されることになった。2010年9月14日、同組合の瀬戸川徹理事長が会見で発表した。30日の総代会議決を経て正式決定する。

   松本前理事長への退職金を巡っては、その高額さに加えて、総代会議決を経ずに支給を決めていたことに批判の声が上がっていた。前理事長は全額を一旦返還しており、減額について組合側と合意したという。

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