菅首相、イラ菅答弁を「不適切」と陳謝

印刷

   衆院本会議での前日の発言が不適切だと指摘を受けたことについて、菅首相は2010年10月7日の衆院本会議で、「ご指摘を真摯に受け止め、与野党が十分議論に臨めるよう努めたい」と陳謝した。

   菅直人首相は6日の代表質問で、自民党の稲田朋美議員からの質問に対し、「これほど汚い言葉は使っていなかった」「原稿を読まないで答弁しろと指摘するなら、原稿を読まないで質問するのが筋だ」と声を荒げていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中