捜査情報漏えい、NHK会長「極めて遺憾」

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   大相撲の野球賭博事件をめぐりNHK記者が家宅捜索の情報を関係者に漏らした問題で、NHKの福地茂雄会長は「極めて遺憾だ」との認識を示した。2010年10月14日の会見で、「報道に携わる者が守るべき倫理や取材姿勢について、あらためて議論しなければならない」とし、記者の処分については「しかるべき時に厳正に行いたい」と述べた。

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