2018年 7月 16日 (月)

自民などから首相退陣求める声 尖閣ビデオ流出問題で

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   沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事故の映像流出を受け、自民党などから菅直人首相の早期退陣を求める声があがっている。

   自民党の谷垣禎一総裁は2010年11月10日、東京都内の街頭演説で、「危機管理ができていない」と菅政権を批判し、「1日も早くこの政権の退陣を迫っていかなければならない」と訴えた。

   また、たちあがれ日本の平沼赳夫代表は同10日、映像流出行為は「義憤を感じて」のことだろうとしつつ、担当閣僚や首相の「秘密漏えい」への責任を明らかにする必要があるとして、「辞任を含めて強く要求したい」と退陣を求めた。

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