有楽町西武閉店、26年の歴史に幕

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   東京・有楽町の「顔」として親しまれた百貨店「西武有楽町店」が、2010年12月25日に閉店した。同店は1984年に開業、都心の一等地の百貨店として人気を集めたが、近年は業績が低迷していた。

   最終日は、開店前から詰めかけた約800人を含めて訪れた客はおよそ6万人。値引きされた冬物衣料を買い込む人たちなどでにぎわった。

   午後8時の閉店時刻後、店長らが「お別れ」のあいさつをするなかシャッターが閉じ、同店は26年間の歴史に幕を下ろした。後継には、JR東日本系でファッションビル「ルミネ」が2011年秋に開業する予定だ。

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