2019年 1月 22日 (火)

自民議員の「ガンダム実現構想」 産業振興としてマニフェストに!?

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   自民党議員の間でガンダムに象徴される二足歩行ロボットの実現を党のマニフェストに入れようという動きがある。産業振興の一環として国家プロジェクトとして取り組もうという狙いのようだ。既に石破茂政調会長にも提案しているといい、ネットでも話題になっている。

   提言しているのは、自民党の平将明衆院議員。1967年生まれの43歳で、世代的にはファーストガンダム世代に当たる。2011年2月16日にツイッター上で搭乗型二足歩行ロボットの実現について呟いた。

イメージは「ランドメイト」や「パトレイバー」

   この日、山本一太議員が会長を務める自民党参議院政策審査会の勉強会に出席した。そこで、『あのスーパーロボットはどう動く』などの著書がある、立命館大学総合理工学研究機構の金岡克弥教授の講義があった。

   平議員は金岡教授の話に感銘を受けたようで、ツイッターで「1/1ガンダムを歩かせることは可能か?」「なぜ日本の二足歩行ロボットは不整地歩行を目指さないのか?」と問題提起し、自説を展開した。平議員によると、不整地歩行は10億円弱の予算で可能。しかもロボットに人が乗る搭乗型でできるという。

   ただ、「ガンダムは象徴であって、目標ではない」。ガンダムのようにレバーとペダルで操縦するのでは難しい。漫画「アップルシード」に出てくる「ランドメイト」のようなロボットをイメージしている。ランドメイトは作中での描かれ方を見る限り、身長が大体3メートルくらい。搭乗者の体の動きを読み取り、それに合わせて機体も動く、巨大な鉄の着ぐるみといった感じだ。他に似たタイプのロボットとして、アニメ「機動警察パトレイバー」に出てくるものを挙げている。

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