社民、特例公債法案反対を決定

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   社民党は2011年2月22日、新年度予算案や特例公債法案、税制改正法案に反対することを両院議員懇談会で決めた。民主党は、与党少数の参院で予算案などを否決された後、衆院で3分の2以上の賛成で再可決しようと社民党へ協力を求めていた。公明党も反対姿勢を表明しており、「3分の2確保」は完全に行き詰まった形だ。

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