資生堂、第2次支援物資を岩手、宮城、福島に納入

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   資生堂は、「東日本大震災」被災地に向け、第2次支援物資として、洗顔・ボディーシート(9万1000個)、ハンドクリーム(1万個)、マスク(4万個)の提供を決定し、岩手、宮城、福島各県の災害対策本部に納入を済ませたと、2011年3月25日に発表した。

   さらに、経済産業省やNGOの要請に基づき、被災地向けに水のいらないシャンプー1万1000個の追加支援も決定したという。

   同社では、上記の取り組み以外でも、同社が社会貢献活動の支援を目的に設立した「花椿基金」において、社員およびOB個人の自発的な寄付を募っているほか、海外の資生堂グループ現地法人からも寄付を申し出る声が寄せられており、各国の赤十字社を通じて寄付を行っている。

   また、社員の自主的な社会貢献活動への参加やボランティア活動を支援するための人事制度「ソーシャル・スタディーズ・デー」(1年間に3日を限度に社員の社会活動を業務扱いと認める制度)の適用を7日間まで拡大することを決定し、被災地での社員のボランティア活動を支援している。

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