2019年 8月 18日 (日)

「もしドラ」早くも失速? お客「ガラガラ」の映画館も

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   AKB48の前田敦子さんが主演をつとめる映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が早くも失速の兆しを見せている。映画館によっては客席が全然埋まらないところもある。

   「もしドラ」は岩崎夏海さんによる原作が2009年に発売。経営学者ピーター・ドラッカーの思想を女子高生が高校の野球部で実践するという内容で、ビジネスマンを中心に大ヒットし、2011年4月にはNHKでアニメ化もされた。

280席用意しても埋まるのは最大2割

   映画版は主役、「川島みなみ」を前田さんが担当。同じAKBメンバー峯岸みなみさんも出演している。

   連日テレビCMが流れるなど、かなり積極的にPRしていたが、2011年6月4日、封切られてみると客入りは微妙だという。

   ネット上には、映画館で観てきたという人の報告が続々と寄せられていて、「川崎でもしドラがガラガラな件」「300席ある映画館でオタク客が10人だけ」といった書き込みがあった。

   実際かなり厳しいようだ。「大ヒットという感じではないが、そこそこ入っている」というところもあるものの、首都圏のとある映画館は「あれだけ宣伝していた割に客席が埋まらない。初週でこれは厳しい」と話す。280席の最も大きい部屋を用意しても、最大で2割くらいしか客席が埋まらないという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中