2019年 5月 22日 (水)

東証社長あまりに軽率なひと言 東電株上場廃止に踏み込む 

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出来高は2億株の超大商い

   東電株のストップ安を受けて、東京証券取引所は「東電株をめぐる上場廃止などの一部報道に対して、当取引所として、現時点で、東京電力が上場廃止基準に抵触すべき事実はないと認識している」とのコメントを発表した。

   政府関係者や、こうした市場関係者らの発言で株価が大きく乱高下する東電株は、連日のように1億株を超す大商いが続いていて、いまや短期売買で利ザヤを稼ぐ、投機筋の格好の食いものになっている。

   6月6日の出来高も、2億株の「超」大商いだった。

   前出の証券アナリストは、「(東電株の)マネーゲームが過熱すると、一般の個人投資家は逆に冷めてきて、市場全体としては商いが低調になる。そのほうが心配だ」と話す。

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