2011年度のGDPはゼロ%前後 内閣府、見通し修正

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   東日本大震災の影響で、2011年度の実質経済成長率(GDP)がゼロ%前後になる見通しだ。内閣府が6月15日、政府の経済情勢に関する検討会合で概算を示した。今年1月に閣議決定した経済見通しでは年率1.5%と予測していた。

   概算は、内閣府が民間調査機関の予測をまとめたものがベースになっている。与謝野馨経済財政担当相は「最終的な政府の数字と大きな乖離はないと思う」としている。正式な改定値は追加補正予算の動向を見極めて、7月をメドに公表する予定。

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