被災3県のATM被害は6億8000万円超

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   岩手、宮城、福島の被災3県における現金自動預け払い機(ATM)からの盗みの被害は、6月末までに計56件、6億8400万円に上った。警察庁が2011年7月15日までにまとめた。

   そのうちの約6割は、避難指示が出た福島第1原発の20キロ圏内で無人のコンビニや金融機関が狙われていた。3県ではすでにATMの現金回収が終わっており、今後被害は出ないという。しかし、窃盗犯の検挙はまだ1件だけにとどまっている。

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