2019年 9月 21日 (土)

円高還元セール続々! ネットも店舗も外食も

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   外国為替相場が1ドル76円台近辺の「円高・ドル安」水準が続いていることから、セブン&アイ・ホールディングスは傘下のイトーヨーカドーで「円高差益還元セール」を2011年8月24日から28日までの5日間、首都圏の約120店舗で緊急開催する。

   円は最高値の水準で推移。インターネット通販大手の楽天やYahoo!ショッピングも、輸入ブランド品やワイン、腕時計などの「円高還元セール」のコーナーを開設して集客を図っている。

楽天は輸入ブランドなど320万点が対象

   イトーヨーカドーは、円高差益で輸入コストの削減が見込める米国産や豪州産などの約30品目の食料品を対象に、通常の価格よりも最大50%値下げする。

   米国産サーロインステーキ用(100グラム)の牛肉が288円(5日間)や、豪州産オレンジ(小玉7個入り)が298円(24~26日)、南アフリカ産グレープフルーツが1個50円(24日限り)といった具合だ。

   急速に加速する円高・ドル安に受けて、「高まるお客様の期待感に応えた」(イトーヨーカドー)。

   音楽ソフト販売大手のタワーレコードは8月28日まで、通常1枚1000円の洋楽の輸入盤CDを888円で販売している。過去の名盤やベストアルバムなどを中心に、「輸入盤千円生活」のキャッチコピーで販売。約1500タイトルを、全国89の店舗とインターネットで取り扱っていて、これを機会に数枚をまとめ買いする洋楽ファンも少なくない。

   楽天の「円高還元セール」のコーナーは、円高差益還元の対象商品が320万点にものぼる。バッグや腕時計などの輸入ブランド品はもちろん、ワインや洋酒、キッチン雑貨にインテリアと幅広く扱う。

   個人輸入サービス「アメリカ・ダイレクト」を使った買い物もできるのも、ネット通販ならではの楽しみ。「円高還元セール」も、ネット通販のほうが機敏に対応でき、品揃えも充実しているようだ。

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