金融政策「ちゃんとやってる」 白川日銀総裁、政財界の批判に反論

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   「明らかに事実に反している」――。日本銀行の白川方明総裁は、政・財界などから金融緩和が足りないとの批判が出ていることについて、2011年9月7日の金融政策決定会合後の記者会見で、そう反論した。

   日銀は前回(8月4日)の金融政策決定会合で、金融資産買入等基金の10兆円増額を決め、総額を50兆円程度にしている。白川総裁は「景気の下振れリスクを前広に取り込み、思い切った金融緩和をした」と強調。「強力な金融緩和を実施している」との考えを示した。

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