2018年 7月 16日 (月)

奥多摩町北側で高濃度セシウム 東京・神奈川の分布図公表

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   文科省は2011年10月6日、東京都と神奈川県で測定した放射性セシウムについての分布図を公表した。その中では、東京都奥多摩町の北側で土壌中の濃度が最も高く、1平方メートル当たり6万~100万ベクレルになった。これは、放射線量にすると、毎時0.2~0.5マイクロシーベルトになる。

   測定は、上空から9月14~18日に航空機で行った。奥多摩町北側の線量は、ホットスポットと呼ばれる千葉県柏市や松戸市周辺と同レベルだった。葛飾区や江戸川区の東側などでも周辺よりわずかに高いところが見つかった。

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