都議会議長、初の不信任 拘束力なく続投方針

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   東京都議会は2011年10月18日、和田宗春議長(民主)の不信任決議案を自民、公明などの賛成多数で可決した。「慣例通り2年で交代を」と求める自民に対し、民主は「自民の慣例であって、議会の慣例ではない」と反発していた。

   決議に法的拘束力はなく、和田議長は続投する方針。都議会議長の不信任成立は初めて。

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