2018年 7月 19日 (木)

バナナの自販機、東京駅に登場

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   東京メトロ丸ノ内線・東京駅に2011年11月8日、バナナの自動販売機が設置された。価格は1本130円で、ボタンを押すと袋詰めのバナナが1本出てくる。この日は早速、通りがかったビジネスマンなどが買い求める姿が見られた。

   販売元であるドール(東京・千代田区)によると、自販機にはバナナを128本収納可能。週3回のペースで商品の入れ替えを行い、内部はバナナの保存に最適な13度に保たれている。皮は、自販機と一体化したゴミ箱に捨てる。

   2010年6月に第1号を設置した渋谷駅では、ビジネスマンやOLが主な利用客となっている。「男性の方はその場でパクリ、女性の方はオフィスなどに持ち帰って食べる人が多いです」とのこと。ドールでは今後、他のメトロの駅にも設置していきたい考えだ。

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