2018年 7月 22日 (日)

もんじゅの廃炉検討 細野原発相

印刷

   細野豪志原発担当相は2011年11月26日、福井県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」を視察した後、廃炉も含めて検討する考えを示した。

   細野原発相は、もんじゅについて報道陣に「かなりの年月がたっていて、設備も若干古いところがある」「ひとつの曲がり角にきているのかな、という印象を受けた」と話し、廃炉も含めて検討していくべきとした。時期については「問題を先延ばしすることは許されず、何らかの判断を来年はしなければならない」と明言した。

   もんじゅは、1995年にナトリウム漏れ事故を起こして運転を停止。2010年にいったん再開したもののトラブルが続いて、現在はストップしている。11月20日に行われた政策仕分けでは、「存続の是非を含めて抜本的に見直すべき」と提言された。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中