2020年 8月 15日 (土)

デヴィ夫人が内柴容疑者を擁護 批判渦巻く中で賛同の声も

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   準強姦の疑いで逮捕された内柴正人容疑者(33)について、タレントのデヴィ夫人がブログで擁護を始めた。また、内柴容疑者の周囲からも容疑に異論の声が出て、波紋を呼んでいる。

「内柴選手をなぜ逮捕する? 私は彼の味方をする!」

   デヴィ夫人は2011年12月6日、こんなセンセーショナルなタイトルでブログを更新した。

「女生徒は強い男性にあこがれを持つもの」

またまた物議に
またまた物議に

   新聞各紙によると、内柴正人容疑者は9月19日夜、九州看護福祉大の女子柔道部員数人と東京都内の飲食店で酒を飲み、泥酔した10代の部員が泊まっていたホテルの部屋に介抱を装って連れ込んで暴行した疑いが持たれている。

   ところが、デヴィ夫人はブログで、18、19歳は立派な大人であり、女子部員は、酒を飲まされていたとしても自分で断れたはずだと主張した。断らなかったのは、内柴容疑者に気があったとみるのが普通であり、内柴容疑者も、その気にさせるふりなどから、この部員に気があるかどうかは分かっていたはずだとした。

   内柴容疑者は、「合意の上だった」と容疑を否認しているが、デヴィ夫人は、それはこうした事情があったからではと推測している。

   また、内柴容疑者は、英雄、有名人で男前でもあり、「女生徒は強い男性にあこがれを持つもの」だという。女子部員は、そんな男性に目をかけられて心地よい思いをしていたはずだとし、後でそっけない態度をされ、ふられた腹いせに被害を訴えた可能性も考えられると指摘している。

   そのうえで、暴力があったわけではないのに、警察が逮捕するのは行き過ぎだとしている。五輪を2連覇する英雄なら部員にひどいことをしないはずだとして、内柴容疑者を信じたいとも言っている。

   ブログが更新されると、コメント欄には、「全く同感です」などと賛同の声が相次いだ。しかし、ネット上では、デヴィ夫人の意見に批判的な向きも多いようだ。

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