2019年 9月 19日 (木)

「個人輸入」これがお得! ネット上で盛んに情報交換

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ロート製薬『セノビック』500円モニター募集!

ガイガーカウンターは5分の1の価格

   このほか、文具などにもお買い得品はあり、掘英郎さんは、英ブランド「ファイロファックス」のシステム手帳もオススメだという。

「日本の代理店を通じて買えば、6万円ぐらいしますが、それが送料や関税込みで2万円もしないで入手できます」。この場合は、デパートでなくても、ブランド公式サイトから直接購入できるそうだ。

   掘さんが特にプッシュするのが、原発事故で一躍脚光を浴び、品薄のブランドもみられる放射線量測定のガイガーカウンターだ。

   世界でも最も正確だとされる米ブランド「インスペクタープラス」なら、日本で21万円する製品が、米アマゾンのサイトで買うと、送料・関税含めて5分の1の4万円強になる。アマゾンの場合、入力場所が日本語サイトと同じなので、それと比較すれば英語があまりできなくても買えるという。

   もっとも、個人輸入で勧められないものもあるとする。それは、自転車やサプリメントなどだ。「イタリアの自転車などは、日本ほどきちんと作っていないので、事故の恐れがあります。サプリは、法に触れるなどして、税関で没収されることも多いようですよ」

   手数料は取られるが、ファッションでニセモノや商品が届かないリスクが怖いときなどは、個人輸入代行業者を使うのも手だ。

   通販サイト「バイマ」を運営するエニグモでは、世界65か国に日本人の個人バイヤー2万3000人を抱え、信頼できるバイヤーが見つかれば、正規品が安く買える。例えば、モンクレールのレディース用ダウンなら、正規で約16万円のものが送料・関税と手数料5%込みで10万円ほどになる。ファッションは、2012年1月4日から最大70~80%オフになる秋冬物のセールが狙い目だという。会員数はすでに80万人に達し、11年は前年より7割も売り上げが増える見込みだ。

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