2019年 11月 13日 (水)

「芸能界はそこまで常識ないのか」 吉本社長の紳助復帰待望論に「9割」が批判

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   吉本興業の大崎洋社長が公式の場で島田紳助さんの「芸能界復帰」を要望した。

   暴力団との付き合いが原因で芸能界を引退した紳助さんだが、まだ引退して半年も経っておらず、吉本興業社長の発言には批判の声が挙がっている。

「全タレント、全芸能人の思い」と言い切る

   発言があったのは2012年1月4日に行われた「創業100周年記念プロジェクト」発表会見でのこと。大崎社長が「私たちは彼(紳助さん)の才能を惜しむものであります。願わくは、社会の皆さま、ファンの皆様、マスコミの皆様のご理解を得て、いつの日か、私たち吉本興業に戻ってきてもらえるものだと信じております。この思いは私たち全社員、全タレント、全芸能人の思いでもあります」と話した。

   大崎社長は「世間が許してくれるかどうかだし、本人の気持ちもある。タレントなのか作家なのか。空気感を見ながらになるので何も決まっていない」と、具体的な復帰方法などは白紙状態であるともしていたが、紳助さんが引退した2011年8月からまだ半年も経っておらず、余りに唐突の話だ。

   各所から疑問の声が出ていて、テレビのワイドショーではコメンテーターから「時期尚早」「説明責任果たしていない」などと言われていた。芸能評論家の肥留間正明さんもJ-CASTニュースに対し「甘すぎる。とんでもない話」と話す。

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